今日は、夕飯を早くに作ってしまいました。

今日は、夕飯はシチューにする予定なので、あらかじめもう朝のうちに作ってしまいました。私はつくづく思うのですが、嫌なことは早めに行うタイプの様です。これは昔からそうな気がします。なぜなら私は料理がとても好きではないので、出来ることであれば作らないでいたいという人なんですよね。

そういう人なので今日も本当は夕方作ればよいものを朝に作ってしまいあとは温めるだけというようにしてしまいました。私は昨日のうちに鶏肉を解凍して(我が家では明日作るものを前日に回答する習慣がありますので肉を解凍したわけです)、そしてニンジンやジャガイモ、それから玉ねぎなどをまとめて置いておいて、次の日に簡単に下ごしらえが出来るように整えておきました。

そうすることで朝億劫なこともあっという間に出来てしまったので自分の時間が出来てとても有意義に過ごすことが出来たんですよ。結構これってとても良い方法だと思っています。我が家では肉を買いだめして安い時に買っておくのですが、それを小分けにして冷凍しておいて、これはこの時に使うというメモを貼っておいて、それを少しずつ作っていく、というスタンスをとっています。

そして今回はシチューだったのですが、明日はカレーを作るのでそれ用のひき肉を解凍しています。

労働統計の不正問題について

厚生労働省が公表している「毎月労働統計」の東京都内の分が、

本来認められていない抽出調査の方法で行われていたことが明るみになった。

毎月労働統計は厚生労働省が毎月、雇用や賃金、労働時間の変動を把握するために行っている調査である。

そして労働者一人当たりの現行給与総額(名目賃金)や、

物価変動を差し引いた実質賃金などを公表している。

今回明るみになった不正調査は2004年から行われており、

不正調査を容認するマニュアルは2003年に作成されていることが判明した。

本来の労働統計では、従業員500人以上の事業所は全て調査することになっている。

しかし、作成された不正なマニュアルでは、「500人以上の事業所は東京都内に集中しており、

全数調査でなくても精度の確保は可能」と記されていた。

以前、厚生労働省が総務省に提出した書類には「全数調査する」と明記されており、

公の場では虚偽説明のしていたことになる。

そして、この不正調査によって生じた、失業保険などの追加給付が約800億円に膨らむようだ。

菅官房長官も指摘した通り、これは違法行為です。

それを政府機関である厚生労働省が、この15年間行っていたことは大問題だと思います。

今回、労働統計で行なわれていた不正が明るみになりましたが、他に不正があるのではないかと思います。

風邪やインフルエンザ、胃腸炎の流行る季節ですね

休日に友達と遊んではっちゃけすぎたのか、今になって喉に違和感があったり、微熱が続いたり…。インフルエンザが流行っているそうで、もしかして!?と思いましたが、未だに高熱が出る気配はなく。

ただただ体が重くだるく、地味にしんどい日々です。

こういう時、手洗いうがいは面倒くさがらずにきちんとやっておくべきだったなあとしみじみ感じます。

インフルエンザの流行と共に、風邪菌がおなかに入って胃腸炎になる方も増えているそうで。

二日前におなかをやられたので、もしかして私は胃腸炎だったのでしょうか…。いやそれなら病院行かないとですよね。なんだか今はそこまででもないかな?位に回復してしまいまして。

半端に症状回復すると、病院って行きづらくなるのは私だけでしょうか?

様子見といいつつ、行くのが少し面倒な部分もあったりします。病院に行って、持ってなかった菌が移ったりもしますもの。

今の時期は特に、尻込みしてしまいます…。

それでもなんとかしようと、あまり食欲がなくても毎日三食きちんといただき、薬を飲んだり。菌を殺すために積極的に緑茶を飲んだり。(カテキンって確か殺菌作用あったような気がして)

それで現状を維持しています。

まだ、くすぶる何かを感じなくもないのですが、無事治ってくれることを祈ります。

月末、また遊びにはっちゃける予定なのですから!

田舎に住むアラサーの悩み

断捨離とかミニマリストとか、物を減らすと暮らしが豊かになる、という言葉を何回聞いたことか。

たしかに、整理されていて物が少ない家はとても魅力的。憧れる。

かくいう自分の部屋はというと、テーブルの上にはお菓子や領収書。綺麗な人は先まで意識している、ということでやりかけのネイル。この色かわいいかも、と安いからと言って買って結局使わない。

丈の長い服が好きで、だが押入れに既に付いているバーは低くてついてしまうのでハンガーラックを出している。同じような服が多いのが悩み。

細々としたおもちゃが好き。その時のノリでつい買ってしまう。しかしうまく飾れない。

アラサーになると、周りも結婚をし、家庭を持つということが多くなる。

私みたいに、のほほんと猫と暮らしている人間は田舎になるほど少ない。

そう、田舎になるほど、30にもなってまだ結婚しないの?という昭和の価値観は強く根付いていて、早く諦めてほしいといつも思う。

一人でいても幸せだ、と言っても負け惜しみにしか相手は捉えないんだろうな。別にここが嫌いなわけじゃない。田舎だけれど、コンビニも徒歩圏内にたくさんあるし、衣食住には困らない。

もう少し給料高かったら、とは思うけど。

おしゃれな部屋には程遠いし、結局別に汚すぎない、と思ってしまうこの思考をどうにかしたい。

女優市原悦子さん死去のニュースを見て。

大好きだったテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」のナレーションをされていたのが、女優の市原悦子さんです。ゆっくりとした語り口で、ほのぼのとゆっくりした気持ちで見ることができました。その後、ナレーションの方が俳優座出身の大女優、市原悦子さんだということを知りました。

市原悦子さんの私が知っている代表作といえば、「家政婦は見た!」シリーズや、「おばさんデカ 桜乙女の事件帖」のテレビドラマです。「家政婦は見た!」ではドアのすき間から他人の家庭の秘密を覗き見していた家政婦ですが、仕事はきっちり一生懸命するような人で、とても愛らしく演じていらっしゃいました。シリアスな演技からコミカルな演技まで幅広い役をこなす女優さんでした。亡くなられてしまってとても残念です。

市原悦子さんは自分とかけ離れた役の方がどんな気持ちなのだろうかと考えて演技をするのが楽しいと話しているインタビューを聞いたことがあります。生涯女優として生きてこられたのはすごいことだと思います。最後まで、語りの仕事はされていたようです。語りも明るくほのぼのとして人気がありましたよね。もう少し長生きされるものだと思っていましたので、残念です。2時間ドラマもう一度みたいですね。

本当に実年齢より若く見えるならいいけど、無理はしない方が

たまたま最近見かけるCMで、50代・60代なのにアラサーと見まごうばかりの若々しい女優さん?モデルさん?が出ています。

スタイルもスッキリ、顔も若々しい。

まあ、素がそうならいいんですよ。日頃の鍛錬のたまものなんでしょう。

ただ・・・無理して若作りするのはちょっとやめといたほうがいい年齢ではないかと人ごとですが思ってしまいます。

40代のおばちゃんが、ちょっと若作りして20代30代に見せようとするぐらいなら可愛いモンなんですw

でも、50・60代・・・世間のイメージというものもあります。

いかに若作りしようと、素が実年齢相応だと、緊急時が大変ですよ。

まるで別人wみんなビックリwww

高齢になるほど、普段は元気でもある日突然不慮の事態になることもあるんです。

そういうときに、素顔を見せたら全く別人では困るじゃないですか。

周りの人間も、どんな顔して接したら・・・となりますよ。

実は、私の母もけっこう若作りしたがる性格です。

まあ素が素なので、若作りしたところで全く若返らないんですがw

もう髪の毛真っ白のはずなのに真っ黒に染めるし、いつも頭のてっぺんが薄いからと気にしてウィッグをつけたがったり。

ダンスが趣味で、それなりに体を動かし姿勢を保っていますが、たまに足が痛んだりしているようなので、子どもである私は気が気ではありません。

だからカセットコンロのガス缶はこわいんです

最近、スプレー缶がきっかけの爆発・火災のニュースをちらほら見かけます。

スプレー缶は、ガスを使って中のものを吹き出す仕組みで、このガスが可燃性なんですよね。

だから火気厳禁、捨てるときは中身を使い切って空にして出さないといけません。

だいたいは皆さんご存じだと思いますけど、最近では生活スタイルの変化で、危機感が薄れているように感じます。

火気というと、おそらくはマッチやライターの火など、直火を思い浮かべるのでしょう。

しかし、実はそれ以外にも室内は意外と火気が発生するのです。

キッチンのガスコンロや魚焼きグリル、ガス給湯器、石油がガスのファンヒーターなどなど。

これらのそばにスプレー缶を置くと、発火・爆発する可能性が大いにあります。

また、高熱になると爆発するので、電化製品でも熱を発するものの近くに置くと危険。

火気というより、熱が発生するもののそばにスプレー缶を置くな、ということを今一度周知する必要があるのではないでしょうか。

かく言う我が家も、実は節電のためにとガス缶を使うカセットコンロを使っています。

最初はやっぱりガス缶の扱いがこわくておそるおそる使い始めたのですが、カセットコンロそのものは安全を配慮した造りになっていますし、使うととっても便利。

ガス缶のストックは火気がない納戸にしまっていて、必ず使い切って捨てるようにしています。

でも油断しているとうっかり熱源のそばに置いてしまったりしそうなので、いま一度気を引き締めて、管理に注意したいと思います。