引っ越しの準備が忙しいけど息抜きをしながら作業している

数ヶ月前までは仕事や引っ越しなどの準備が忙しくて、趣味であるテレビゲームで遊ぶことが出来ませんでした。引っ越しの準備などの合間に仕事をこなしていたので、ほとんどテレビゲームで遊ぶための時間が削られてしまう状態でした。しばらくの間は黙々と部屋の整理や不用品の片づけを行いました。かなり疲れて大変でしたが、ここ数日で大分部屋の荷物も片付いてきて、新居に運ぶための荷物も箱に詰め終わりました。まだまだやることはたくさんありますが、とりあえずは一段落したところです。

少しだけ趣味のための時間が取れるようになったので息抜きとしてテレビゲームで遊んだりしています。趣味のテレビゲームで遊んでいると、疲れたことや嫌なことなどを忘れさせてくれるので、やっぱり息抜きはとても大切なことだなとつくづく思いました。また以前よりも仕事にも精が出るようになり、毎日を活き活きと過ごしています。心にもゆとりが出てきたおかげで、これからも引っ越しの作業を頑張っていこうという気持ちが出てきました。これからまだまだたくさんやることがあるとは思いますが、たまには息抜きをしながら頑張っていこうと思っています。新居引っ越してからも趣味を大事にして息抜きをしながら無理せず毎日を頑張っていこうと思います。

大技成功はやはりワクワクします

先日、フィギュアスケートでシニアデビューしたばかりの紀平梨花選手が国際大会でトリプルアクセルを見事に決め今季世界最高得点で優勝しました。中学生の頃からトリプルアクセルを決めていましたが少し安定感に欠けるところがあり、大舞台ではいい結果は残せていなかったものの今期からシニアデビューを果たしました。ショートプログラムこそトリプルアクセルは失敗してしまったもののフリープログラムではコンビネーションを含む2本のジャンプを綺麗に決めました。

これまで日本選手では伊藤みどりさん、中野友加里さん、浅田真央さんとトリプルアクセルを成功させていますが、彼女がこの流れを引き継いでくれました。浅田真央さんが引退した後、アメリカの長洲未来選手がオリンピックでトリプルアクセルを決めた時もワクワクしましたが、今回の紀平選手の成功を見て自分の中で盛り上がりを感じました。

いくらジャンプをまとめて失敗しないノーミスの演技を見てもあまり印象には残りませんが、トリプルアクセルを1発決めるだけで記憶に残ります。それだけ高難度のジャンプに挑戦し、成功させる選手には今後も見たいと思わせる力があるように感じます。紀平選手にはアスリートなので守りより攻める事を貫いてもらいたいなと思いました。

名球会入りを果たした内川聖一選手のトークショー

2017年 プロ野球界では私が応援しているソフトバンクホークスが圧倒的な強さで日本一を奪還しました。

しかし、その中にシーズン中に名球会入り(2000本安打)に残り25本残して、終わらせてしまった選手がいました。

内川聖一選手。大分出身で高校卒業後、今のセリーグの横浜ベイスターズに1位指名され、入団したものの首位打者1度、月間MVPも5度という素晴らしい実力を持った選手が、2011年からFAを行使してソフトバンクホークスの一員となりました。

その内川選手が2000本安打(名球会入)を達成したのが、2018年5月9日の事でした。

ファンも「まだかまだか」と待ち望み、「やっとでた!」というヒットでした。

その3か月後の試合の後に内川選手の「ロッカールーム」がありました。その「ロッカールーム」というのは、ホークス球団が主催した選手の素顔が見られると好評のSoftbank Hawksトークショーです。

もちろん、私も参加してきました。

その時には、もう、内川選手も2000本安打を達成した後でしたので、その話が聞けるのだろうとワクワクしていましたが、試合終了後の開演でしたし、その試合では内川選手が途中交代していたので、「諸事情によりロッカールーム中止の場合あり」チケットに書いてあったので、「中止じゃないよね。」と心配していましたが、集まった約1500人のファンの前に元気な姿を見せてくれました。

1時間ほどのトークショーでしたが、昨年のシーズン中に期待されていた2000本安打については、面白おかしく、それでも苦しい思いをしながらも体調との兼ね合いも併せて、語ってくれました。

今現在は、2000本安打達成したあと、また元気にヒット数を増やしていって欲しいと思う私達、ファン一同です。

そして、今シーズンも日本一へ向かって頑張って欲しいです。

メルカリで続けて3件出品していたものが売れました。

昨日今日と、続けて良いタイミングでメルカリで出品していたものが売れました。今最終処分セールというものを自分の中で行っていて、かなりお安く値下げもしているので買ってくれる方が多いのだと思います。

今まで結構高い値段で出品していたのでそこまで売れませんでしたが、やっぱり安くすればするほど売れますね。本当はもう少し高く売りたかったですが、もう必要ないものなので手元にある方よりも購入者のことを考えて安くしました。送料も一番安い方法を考えて、なるべく送料で値段が撮られないように工夫しました。

私はよく、クリックポストを使うのですが、今度9月から値上がりするそうですね。困ってしまいます。なので、贈り方を変えようかなと思います。クリックポストよりも、ゆうゆうメルカリ便のほうがひょっとしたら安くなるかも知れないので、そのあたりは数十円の差ですがその差もきちんと考えていきたいと思っています。

塵も積もれば山となる、継続は力なり、という言葉を肝に銘じて、これからもメルカリで出品していけたら良いなと思っています。私は結構細かいことが好きなので、性にあっているのだと思います。メルカリがあって本当に良かったと思っています。

【広島】豪雨災害ボランティアに参加してみて

中国の大学を卒業し、日本に帰国して1か月ほど経ちました。

祖母が広島に住んでいるため、現在は広島で暮らしています。

広島と言えば、先月の豪雨災害からも1か月が経ちました。

広島市内は特に大きな被害はありませんが、

呉や坂などの地域ではまだまだやることが多く…

私も時間を見つけてはボランティアに参加しています。

私がボランティアに参加してみて、気づいたこと。

まず、被災者の方から元気をもらいました。

自分の財産のほとんどである家を失われて、私だったら絶望でしかないのに

現地で会った被災者の方に、

「命が助かればいい。家なんてただの物でしかないんだから」だとか

「あんま綺麗しなくていい。避難生活をエンジョイしたいんだ」とか言われました笑

みなさん本当に強いなと思いました。

そしてボランティアのみなさんは意識が本当に高い!!

善人の集まりだってことはわかっていましたが

毎年有休をとって様々な地域にボランティアに行かれる方、

カンボジアで学校を建てられた方、

あとは看護士さんが多かったかも。

そしてほどんど県外から来られた方ばかりでした。

人助けをしたいって気持ちがある人がこんなにいるって思うと

日本っていい国だなって思えます。

被災された方の心が早く癒えますように。

危機的な日本のスポーツ界の体質

ボクシング連盟会長の問題は日本の社会の暗部を象徴している気がします。まず、反社会的勢力との関係ですが、かつてバブルの頃は一流企業の銀行や証券会社の反社会的勢力に対する利益供与が問題になりました。それ以外の企業でも株主総会での、いわゆる総会屋との関係も問題になりました。

しかし、ここ数年で企業のガバナンスや倫理コードが徹底されるようになり、反社会的勢力の一掃が行われるようになりましたが、一般社会では、まだ関係が断ち切れない部分があるようです。芸能、スポーツ界でも、いわゆる「けつ持ち」という「毒を持って毒を制する」目的で反社会的勢力をボディガードとして利用して興行している側面も問題になりました。

スポーツ界は、そうした勢力と関係を断ち切らないといけません。次に、一部の独裁的な権力が集中している事によって、組織が私物化されている疑いがある問題です。責任者含めて役員の定期的入れ替えがないことで、意思決定のプロセスがブラックボックス化し易いようです。民主的な運営が当然ですが、求められます。

最後に、ことスポーツにあっては、最近、アスリートファーストと言う言葉が持てはやされていますが、日本のスポーツ界は旧来は学校や企業主体で、宣伝効果を重視することで勝利至上主義に走り、上意下達の指導者絶対優位の服従を強いる組織風土が相変わらず跋扈していることです。

このままでは世界に向けて恥ずかしくて東京オリンピックを迎えることは、出来ないと思いますので、スポーツ界は自浄作用を発揮して欲しいです。

会社に新人さんが入社した

今日からわたしが勤務している保険会社に新入社員さんが入社しました。

3人のうち2人は、以前もうちの会社で勤務していた方で出戻りです。

以前も勤務していたのに、なぜまた出戻りしてきたんだろうと思っていると

会社の上司の方が教えてくれました。

どうやら他の保険会社も渡り歩いて行き尽くしたのでまたうちの会社に戻ってきたと

教えてくれました。

保険会社は、時間に縛りがなく営業行くふりをして自宅で掃除や家事ができるほど

優雅な会社です。

しかし、その分きついノルマを達成しておかないといけません。

他のパートよりは、ゆっくり自分の時間が取れるので小さい子供がいる家庭や定年退職した方に

人気の仕事です。

出戻りの2人以外に入社したのが、保険で勤務するのが初めての40代のマダム。

綺麗めなかたで、落ち着いた雰囲気もありました。

しかし、入社した本日ノルマのことを聞いてわたしには到底無理ということで

本日退職希望を出していました。

周りのスタッフも騒然とし所長は必死に止めていました。

ノルマは達成できなければ家族や親戚を無理やり加入させることもあるので恐ろしい現実が分かったことで

嫌気がさしたそうです。

わたしもノルマが達成できない月は家族を保険に加入させて保険地獄を見ています。

楽な仕事だけどノルマはしんどいのでやめたい気持ちがわかります。