名球会入りを果たした内川聖一選手のトークショー

2017年 プロ野球界では私が応援しているソフトバンクホークスが圧倒的な強さで日本一を奪還しました。

しかし、その中にシーズン中に名球会入り(2000本安打)に残り25本残して、終わらせてしまった選手がいました。

内川聖一選手。大分出身で高校卒業後、今のセリーグの横浜ベイスターズに1位指名され、入団したものの首位打者1度、月間MVPも5度という素晴らしい実力を持った選手が、2011年からFAを行使してソフトバンクホークスの一員となりました。

その内川選手が2000本安打(名球会入)を達成したのが、2018年5月9日の事でした。

ファンも「まだかまだか」と待ち望み、「やっとでた!」というヒットでした。

その3か月後の試合の後に内川選手の「ロッカールーム」がありました。その「ロッカールーム」というのは、ホークス球団が主催した選手の素顔が見られると好評のSoftbank Hawksトークショーです。

もちろん、私も参加してきました。

その時には、もう、内川選手も2000本安打を達成した後でしたので、その話が聞けるのだろうとワクワクしていましたが、試合終了後の開演でしたし、その試合では内川選手が途中交代していたので、「諸事情によりロッカールーム中止の場合あり」チケットに書いてあったので、「中止じゃないよね。」と心配していましたが、集まった約1500人のファンの前に元気な姿を見せてくれました。

1時間ほどのトークショーでしたが、昨年のシーズン中に期待されていた2000本安打については、面白おかしく、それでも苦しい思いをしながらも体調との兼ね合いも併せて、語ってくれました。

今現在は、2000本安打達成したあと、また元気にヒット数を増やしていって欲しいと思う私達、ファン一同です。

そして、今シーズンも日本一へ向かって頑張って欲しいです。