眼鏡カップル要注意!遊園地で眼鏡が飛ぶ!ジェットコースターで眼鏡は外して。

カップルデートの定番の遊園地。動物園と遊園地が両方楽しめる東武動物公園に行ってきました。

※遊園地に行くときは眼鏡ケースを持って行き、乗り物に乗るときは眼鏡はロッカーに預けましょう

これが遊園地デートの教訓です。

ジェットコースターの係員さんに、

「眼鏡外した方がいいですか?」

そう聞いてみたものの、

「んー。大丈夫じゃないですか、たぶん。」

たぶん?嫌な予感がしたけれどまあ、他の人も眼鏡したまま乗ってるし大丈夫でしょと二人でジェットコースターに。

結論。

眼鏡押さえてないと、確実に眼鏡飛んで落ちてました。

ジェットコースターって下から浮き上がるような風が吹くので、眼鏡が上に浮くんです。落下と同時に眼鏡が浮き上がって、慌てて眼鏡を片手で支えました。

同じジェットコースターに乗った眼鏡の人はほぼ全員、

「眼鏡が危なかった」

「眼鏡落ちたら帰り運転出来ない」

など、やっぱり危なかったみたいです。係員さんに眼鏡掛けてる人が誰もいなかったので、きっと眼鏡が飛ぶか分からないんでしょう。

自分の眼鏡は自分で守らないとねと思いました。

叫んだり怖いとか言う以前に、眼鏡ないとほとんど見えない私と彼氏は眼鏡守るのに必死でした。ジェットコースター自体は楽しめたんですが、眼鏡が気になって楽しさ半減。

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彼氏も私も絶叫系は平気な方なので、眼鏡をロッカーに預けてジェットコースターにもう一度チャレンジしました。裸眼で景色はぼやけるけれど、今度は思いっきり眼鏡を気にせず楽しめました。

東武動物公園にはレールや骨組みが木製の大きくて長いジェットコースターと、黄緑色の塗装で金属製の上下に激しく揺れる短いジェットコースターのふたつがあります。他に、子どもさん用の怖くないトロッコみたいなものもあったかもしれません。

子どもさん用は分かりませんが、乗り物は基本、眼鏡を外した方がいいです。遠心力で回転するブランコのような乗り物も高さが上がったり下がったりするときに眼鏡が浮きます。

観覧車は眼鏡したままで大丈夫です。キスするならここです。おすすめポイントはてっぺん付近です。てっぺんは前後のゴンドラから見えづらいので、恥ずかしがり屋さんも大丈夫です。

ま、慣れなくてキスするときに鼻だけでなく、眼鏡もぶつかる、これもご愛嬌です。初々しくていいじゃないですか。

東武動物公園はかなり見るところがたくさんあるので、動物園をメインにするのか、遊園地をメインにするのか決めておいた方がいいです。じっくり見てると動物園だけで時間がなくなります。

どっちもそこそこ楽しみたい人は、動物園はホワイトタイガーやエミュー、ペンギン、アルパカ、カピバラなど任期動物をメインにさっと回って、遊園地もジェットコースターや観覧車をメインにすると両方楽しめます。

印象を変えたい人はコンタクトレンズで遊園地デートするのもいいですね。コンタクトが合わないときのために予備の眼鏡は持っていったほうがいいですが、コンタクトレンズならジェットコースターからの景色もクリアに見えるかもしれません。