私がダイエットを決意したキッカケと考え方

今回は絶賛ダイエット中の私がなぜダイエットを決意したか、そしてダイエットに対する考え方をご紹介しようと思う。

あくまでも私個人の感想である。

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まずはじめに、私は結婚4年目、妻1人息子1人の3人家族である。

もともとポッチャリだった私だが妻とのお付き合い当初から6年で約20kgの増量に成功した。

いわゆる幸せ太りである。

というのは建前で完全な私の不摂生に原因があるのは間違いないだろう。

ダイエットを決意して2ヶ月の今、ダイエットを決意したキッカケと経過をここにまとめたいと思う。

『妻の一言』

私のダイエット生活は妻のある一言から始まった。

「息子が保育園に通い出したらお父さんが太ってるの嫌じゃない。」

衝撃であった。雷に打たれたようであった。今まで特に気にしたことがなかったが確かに嫌である。

この体で運動会とかでコケたら最悪である。

この一言で私の中で失われつつあった痩せた肉体への憧れが再熱した。

だが今まで決意したところで続いた試しがない。

どうしたものかと考えたところ、ふとホコリを被っていた自転車が目に入った。以前趣味にしようと購入したものであった。

よし!通勤を電車から自転車に変えるぞ!

片道7kmで往復で1日14kmの距離である。

とても失敗しそうな決意であったが2ヶ月前の私はなぜか自身に満ちていた。

というのも無理はしないと決めていたからである。

雨の日、気分の優れない日は電車にしようと決めていた。

『ゆるい決意』である。

そのおかげか2ヶ月間なんとか続いている。

途中経過であるが83kgあった体重が今は75kgと2ヶ月で-8kgの減量に成功している。

目標は63kgなのでまだまだ先は長いが、自分にはこの『ゆるい決意』が合っていたようである。

私はこれからも最終目標に向かって『妻の一言』を忘れず、『ゆるい決意』でダイエットに邁進していく所存である。

これからダイエットをしたい!と決意した人はガチガチの目標を掲げるのではなく、『ゆるい決意』をしてみてはどうだろうか。