金正男氏について思うこと。

「ディズニーランドに行きたかった」、「日本語はわからない」と、日本語で答えたことで有名な金正男氏。日本では良いイメージの彼が暗殺されました。そして、マレーシアでの映像が公開されました。襲撃から病院へ搬送されるまでの27分間。その間に何があったのか、様々な憶測が飛び交っています。

「イタズラ動画の撮影だと思っていた」など、容疑者とされている女性は話しています。私の場合、イタズラ動画のためでも、他人に飛びついたりはできません。最近のインターネットアイドルというのも、よくわかりません。そもそも、何が嘘で、何が真実なのでしょうか。

私が生きている間に、このような事件が起こるとは想像していませんでした。しばらくは緊張した状態が続きそうです。

弧を描いていたとは、初めてだ♪

昨日、職場でたまたまペアを組んでいた仲間と一緒に仕事をし、ショート休憩を挟んだときのこと。長時間同じ姿勢での単調作業に当たっていたので、仲間が体をほぐそうと軽い体操をしていた。男の子なのに垂直での前屈で指が床に届きそうという姿勢を見るやいなや、私が「男の子にしては柔らかいんじゃない?」と言ったことをきっかけに、私のおススメ柔トレなんかをアドバイスすることになった。

肩の柔トレのおススメしたとき、「まず後ろでこういう感じで手を組んで、そしたらそのまま組んだ両手をぐわーっと前に倒していくと効くよ~」と自分で言いながらそういう私自身は今どれだけ柔軟度があるだろうかと自分でちょっと気になって、そのまま柔軟をお披露目する形になった笑。「しばらくこの頃あんまりまじめにやってないんだよね笑」といいつつも背中から組んだ手をぐーっと肩の方に持ち上げるようにして持っていくと、とりあえず指先の一部ぐらいは床に触れた。

するとその仲間の男の子が驚いた様子で、「そんなに柔らかいんですね」「マジメにやってなくてその柔軟性?元から体柔らかいんですか?」などなどいろいろ感心したように言ってきて、私のたった今の肩柔軟の光景が「弧を描いてた」とのことだった。初めてそんなことを言われたのでちょっと嬉しかったような♪

元々体が柔らかいのかという問いには、「うーん、どうなんだろうね笑?普通ぐらいかなあ。でも鍛えるのは好きだから★」と答えると、前後開脚系もフラットな地面での柔トレじゃあもはや物足りない体であることなんかを話した。

これまでに、基本的に労働の場である職場で柔軟度のお披露目する機会なんかなかったにもかかわらず、この日初めて柔軟性を見せることになる前からその仲間の男の子に、見抜かれたかのように「〇〇さん(私の名前)、体柔らかいでしょ?」と訊かれたことが入社して間もないぐらいのころにあったのを覚えている。確かに普通の人よりは柔らかいのを自覚している私。見せたわけでもないのにどうして私に柔軟性があるかが分かったのかは分からないけど、きっとちょくちょくその子とは休み時間なんかにトレーニング関係の話しをすることがあったからそのせいかなあ、それとも私から何かそういう柔らかそうな雰囲気や印象でも出てるのかなあとか、いろいろ思った。

これからも柔軟度レベルを上げていきたい

気になる小林麻央さんの今の体の状態

小林麻央さんが癌であることを世間に公表をして、そのあとにブログを更新しだしましたね。

そのブログには現在の状況や癌になった時の気持ちをすべて正直に赤裸々に綴っていますね。

麻央さんはブログの中では、今の自分の状態を全く隠すことなく病気の自分の写真もブログに載せていました。

今までテレビに映る麻央さんは、綺麗で輝いている状態でテレビに出ていたわけだから、病気の状態の自分をみんなに見せるってきっとすごい勇気がいることだと思います。

そんな選択を体が辛い状態でも出来きる麻央さんって本当に強い女性だと思うんです。なかなかこういった決断をするのって体が弱っている時って特に難しかったりしますよね。

どうやら最初はリンパにも転移がわかり、その後は、肺や骨までも転移がみつかってしまったみたいで、やっぱり若ければ若いほど病気になってしまった場合の回復は、早いのかもしれませんが、病気の進行も早くなってしまうみたいですね。

なんとなく骨や肺まで転移が見つかってしまって、ブログでいろいろな想いを書くようになった姿を見た時、病気の状態が相当悪く、何か子供たちに自分が生きた証を残すためにブログを始めたのかなと勝手に私は思ってしまったんですが、どうやら最近手術をすることができたみたいですね!!!

手術ができるってことは、少しでも癌を治せる証ってことなんですよね。

よく手術が全くできない状態だとそれだけ癌が進行をしてしまっているって言われているので。

今回の手術は、根治の手術ではなかったみたいだし、手術をしたからといって、肺や骨には、癌は残っているようですが、手術が選択肢にはない状態からすることができたわけだから、今後も頑張って治療を続けてなんとか癌には、勝ってもらいたいですね。

私にも子供がいるので母親の立場で考えるとやっぱりまだ小さな息子君と娘ちゃんを残していくわけには絶対いけないですよね。

子供たちのためにもとにかく奇跡を信じて前に進んでいってもらいたいなって思います。

行列に並んでまでも食べたいもの

最近、家の近くのエリアが飲食店で賑わい若者の人気のスポットとして注目されている様で、バラエティ番組などでタレントさんが街を歩いて紹介したり、お店の人気メニューを堪能したりする番組でもよく取り上げられています。

見た番組の中でスイーツ店で多い時で行列4時間待ちだとか。

友達もたまたま同じ番組を見た様で、行ってみたいねなんて話しましたが、さすがに4時間は待てないねとの事で、テレビの影響が収まった頃に機会があればという事になりました。

やはりSNSの普及で流行りのお店の情報が飛び交いすぐに行列店になってしまうんだねと話しました。

もちろん一人や二人の紹介で火が付くとは思いませんが、もしも自分の馴染みのお気に入り店が紹介され行列店になってしまったら、今まで気軽に行っていた店に行けなくなるのはイヤだなぁと思ってしまいました。

元々、行列に並んでまでというタイプですので普段は並ぶ事はありません。

日本初上陸!と銘打ったスイーツが出来、長蛇の列に並ぶ様々な世代の人達を通りすがりに見る側です。

噂を聞いて友達とやって来た十代の子達や、彼女に付き合って並んであげる彼、お孫さんとおばあちゃん様々です。

きっと、スイーツの味は元より並ぶ時間やその間に交わされる会話もいい思い出なんだろうなと思います。

私もこれまで過去3回行列に並び2時間近く待った事があります。

一度目は主人との初デート。

餃子で有名な町へ出向き、あらかじめ決めておいた店に並びました。

まさに並ぶ時間もいい思い出で今でもはっきり覚えています。

二度目は地方から遊びに来た友人のリクエストで当時走りだったパンケーキのお店。

正直、パンケーキにはあまり興味はありませんでしたが、友人の喜ぶ姿に待ち時間も帳消しとなりました。

三度目は海鮮丼の人気店。

長い間待った甲斐があり席に通される時の気分は最高で、店の方は繁盛店でもありなんら普段と変わりない接客でしょうが、待たずにすんなり席に通されては味わえないであろう特別なもてなしを受けている様で心もお腹もとても満たされました。

そんなに何時間も並ぶなんてと思いながらテレビを観ていましが、案外行列に並ぶ事は嫌いでもないのかも知れないと自分の新たな一面に気づきました。