国家試験のシーズンで、想うこと

今年の夏は、昨年よりも厳しいですが、この時季は難関国家試験が既に終了して結果待ち・或は試験の直前期という方もいらっしゃると思います。
試験問題を解くことも大変ですが、試験会場に行くまでに暑さでしんどいと思われる方もいらっしゃると思います。
こういった中で、注目を集めているのが司法試験と思われますが、予備試験短答式は5月に、論文式は7月に行われ、合格者は10月に口述試験が行われるのは、ご存知の方もいらっしゃると思います。

予備試験合格者は、司法試験を受験できますが、試験は5月中に行われるので、私としては母校の合格状況についてどうなるかが気になります。
私が大学に在籍していた頃は、旧司法試験の時代でしたが、色々なものを紐解いていくと、今は無き夜間部出身の方で、多くの合格者がいたということが凄いと思いました。
その中には、後に教授となった方もいらっしゃるのですが、私は、法律の学習について興味深かったこととして、司法試験について、「努力と忍耐の試験」とい書かれた言葉が胸に突き刺さりました。
これは、自らの知力を鍛え、そして辛抱強く学習に取り組んでいくことであると書かれていました。

また高校時代まで成績が良くても、国家試験とは土俵が全く違うということを認識しなければならないということについて、重く感じました。
私は、司法試験以外で、法律関係の資格を複数取得しましたが、常に、「努力と忍耐」を忘れず、そして効果的な学習法とは何かについて考えてきました。
現在、ある国家試験の合格発表待ちですが、諸先輩方を手本とし、更に上を目指して物事に取り組んでいきたいと考えています。

最近シンクロ率的なのがあがってきたかな?

“最近、いままであまりやってこなかった外出を積極的にやるようになりました。セミナーとかに行ってみたり、前から行ってみたいな?って思っていたカフェとかに行ってみたりとか。
お金を使うことが怖いとか思っていたのですが、とある本を読んで、その中に世の中のお金をすべて均等に分配してみると、税金を考慮しなくてもだいたい一人あたり2000万円くらいは年間で分配されるっていうのを聞いてすごいなぁって思ったんですね。

おまけに年収2000万円の世界かぁってことで妙に納得してしまい、それなら色々自分のためにやってみようかって思って、例えばFPの勉強とかをはじめてみました。
そうしたら、いままで知らなかった友人とかできて、おまけにその知り合った人もFPの勉強をしている人ですっごくびっくり。
お互いに頑張ろうねって感じになったのと、FPの資格をとってお金を稼げる人になろうって気持ちになれたので前向きになったし、色々いいことが起こってきてシンクロ率みたいなの上がってるかなぁとか思っています。
この勢いで、不労所得でハッピーに暮らせる自分になっていこうとさらに努力していこうって思っているところです。
今日はバリバリ仕事をこなしてさらなるチャンスをゲットしたいなって思っています。”