労働統計の不正問題について

厚生労働省が公表している「毎月労働統計」の東京都内の分が、

本来認められていない抽出調査の方法で行われていたことが明るみになった。

毎月労働統計は厚生労働省が毎月、雇用や賃金、労働時間の変動を把握するために行っている調査である。

そして労働者一人当たりの現行給与総額(名目賃金)や、

物価変動を差し引いた実質賃金などを公表している。

今回明るみになった不正調査は2004年から行われており、

不正調査を容認するマニュアルは2003年に作成されていることが判明した。

本来の労働統計では、従業員500人以上の事業所は全て調査することになっている。

しかし、作成された不正なマニュアルでは、「500人以上の事業所は東京都内に集中しており、

全数調査でなくても精度の確保は可能」と記されていた。

以前、厚生労働省が総務省に提出した書類には「全数調査する」と明記されており、

公の場では虚偽説明のしていたことになる。

そして、この不正調査によって生じた、失業保険などの追加給付が約800億円に膨らむようだ。

菅官房長官も指摘した通り、これは違法行為です。

それを政府機関である厚生労働省が、この15年間行っていたことは大問題だと思います。

今回、労働統計で行なわれていた不正が明るみになりましたが、他に不正があるのではないかと思います。

風邪やインフルエンザ、胃腸炎の流行る季節ですね

休日に友達と遊んではっちゃけすぎたのか、今になって喉に違和感があったり、微熱が続いたり…。インフルエンザが流行っているそうで、もしかして!?と思いましたが、未だに高熱が出る気配はなく。

ただただ体が重くだるく、地味にしんどい日々です。

こういう時、手洗いうがいは面倒くさがらずにきちんとやっておくべきだったなあとしみじみ感じます。

インフルエンザの流行と共に、風邪菌がおなかに入って胃腸炎になる方も増えているそうで。

二日前におなかをやられたので、もしかして私は胃腸炎だったのでしょうか…。いやそれなら病院行かないとですよね。なんだか今はそこまででもないかな?位に回復してしまいまして。

半端に症状回復すると、病院って行きづらくなるのは私だけでしょうか?

様子見といいつつ、行くのが少し面倒な部分もあったりします。病院に行って、持ってなかった菌が移ったりもしますもの。

今の時期は特に、尻込みしてしまいます…。

それでもなんとかしようと、あまり食欲がなくても毎日三食きちんといただき、薬を飲んだり。菌を殺すために積極的に緑茶を飲んだり。(カテキンって確か殺菌作用あったような気がして)

それで現状を維持しています。

まだ、くすぶる何かを感じなくもないのですが、無事治ってくれることを祈ります。

月末、また遊びにはっちゃける予定なのですから!