人が倒れていたら焦る

学校の授業で、人工呼吸について習った経験があります。でね、思ったこと。実際に目の前で人が倒れていたら、パニックになって逃げます。わたしの弟は病弱で、よく救急車を呼んでいました。電話をかけるも、声が震えて上手く喋れない。

何回くり返しても同じでした。身内ですら、恐怖で震えてしまうんです。赤の他人だったら、なおさら反応できません。今までにも、目の前で知らない人が倒れた経験はあります。本当に何も出来ません。口をポカンとあけて、見つめるだけ。

馬鹿みたいですが、驚くのに精一杯なんです。救急車とか人を呼ぶとか、そんな事は考えられません。見ている事しか出来ない。口からは「え、なんで」と漏れだす声。なんとか、まわりの人に視線で訴える。ようやく気づいてくれた人が救助活動をしているのを見ているだけ。

よくニュース映像で、事故現場を見ているだけの人が居ますが、本当にああなります。見捨てているわけじゃなく、あまりのショックに固まってしまうんですよ。すぐに救助活動を開始できる人は、本当に強い人です。わたしにはムリですね。

たとえば、人が血だらけで倒れていたら、救助うんぬんより逃げてしまうかも知れません。怪我にしろ病気にしろ、人が倒れている姿は怖いと感じてしまいます。できる事なら、わたしの目の前でぐらい誰も倒れないでくれると嬉しいですね。

結婚に向けて副業を始めました。

昨年は思わぬ出費が多く貯金を使い果たしてしまい、また一から貯金していくしかないなと思ったところで結婚の話題もあり、これから必死で貯金をしていくしかないなと思っています。

そこで本業の方は残業がほとんどなく、残業があっても大した時間でもないので残業代が出ないので、副業をすることにしました。

しかし、平日は本業があるのでアルバイトをするわけにもいかないので在宅ワークを探しました。

その分単金は低くなってしまうのですが自分の好きなタイミングで仕事をすることができることと出来高で報酬が決まるので平日は翌日の仕事に影響がない程度に頑張り、休日に力を入れることにしました。

自分の苦手な分野でも積極的に挑戦していこうと決意し、調べながら行っています。

大金を稼ぐことは出来ませんが、自分のペースでコツコツと稼ぐことが出来るのでやれるだけのことはやってみようと思います。

彼氏とは同棲をしていて、彼氏の食事の用事もあるので平日はなかなか副業をすることが出来ませんが、休日に関しては彼氏は休日も出勤しているので私は割とフリーな時間があります。

その時間を利用して副業を行っているところです。

具体的にいつ結婚するのか等は決まってはいませんが、今後のことを考えるといくらお金があっても損はないので稼げるときに稼いでおこうと思います。

欲しいものもたくさんありますが、それも我慢し出来るだけ使ってしまった貯金額を取り返そうと思います。

紅茶オレ

コーヒーのスティック、お湯を入れるだけでコーヒーができるあの商品が好きです。

最近は紅茶オレやココアオレ、抹茶オレなんていう、味に変化がつけられるコーヒーのスティックも多いですね。その中でも紅茶オレが好きです。コーヒーのスティック系の中では入っている本数が多く。コスパがいい。なので一日に何本も開けてしまったりします。

そして、いろんなものとの相性もいいんです。わかりやすいものだと、ヨーグルトに紅茶オレを入れてみたりすると、とてもおいしいスイーツになります。私は毎日朝に紅茶オレを入れたヨーグルトを食べています。朝食にはもってこいですね。

ちょっと変わったものだとソイプロテイン。大豆の味しかしないシンプルなソイプロテインは、飲みにくい時もあります。なので、ソイプロテインを牛乳で溶かし、紅茶オレと一緒にシェイクして飲みます。これがおいしい。大豆の風味と紅茶はケンカしません。すごく飲みやすくおいしいドリンクに変わります。

いろんなものに紅茶オレを使えるのもコスパがいいから。やっぱり抹茶オレは高いイメージがあるので、いろんなものに混ぜたりするのにちょっと躊躇します。

やっぱり紅茶オレは味、値段の質が高い、大好きなコーヒースティックです。

ついに来た!毎春恒例のアレ

いやーそろそろかもと思いつつ、まだ来ないだろうと考えていたアイツ。しかしその足音は確実に私の元に忍び寄っていました。ええ、アイツです。スギ花粉。コイツとの付き合いを遡るとおそらく幼稚園児の頃にはすでに花粉症だったと思う。

もともと鼻炎持ちなので埃っぽいだけでもくしゃみは出るんですけどね。くしゃみだけならまだしらばっくれる事も可能なのですが、目がかゆい。間違いない、ヤツだ。一度意識するともうダメ。まぁ3月もこの時期なのでそりゃあ来るよなと半分諦め。

今年は早く来るかもしれないと言う予感というか確信はあった。昨年の夏は猛暑だった。これでもかと言うくらいに暑かった。ここで豆知識。スギも生物なので暑すぎると生命の危機を感じるのだ。オレ、子孫残せるのか⁉︎この暑さヤバくね?って感じで。

そういう風にスギが判断すると花粉をシコタマ作るのだ。なので猛暑の翌年の春は花粉症が強く出やすい。まぁゴールデンウィークまで踏ん張れば治るので、こらえようはある。友人に年中くしゃみしているヤツが居た。

そいつが病院でアレルゲンの検査をした所、出た結果はスギ花粉以外全部に花粉症あり。それを考えるとまだ自分は幸せなのだろうかとも思う。花粉症には予防注射が効くと父親が効いて試しに行っていた。全くというわけには行かなかったがかなり軽く済んだようだ。いつか自分も試してみようか。

春には周囲の花の開花やウグイスの鳴き声などで気持ちが癒されます

わが家の庭にあるサクランボの花が今日の雨で大分散っています。

このサクランボの花が満開になったのはここ2、3日前のです。

満開になったサクランボの花にはメジロやヒヨドリそれにスズメまでもが、花の蜜を吸いにきます。

わが家は山を切り開いた団地の一角にあり、標高も100メートルほどのところにあります。

近くには山がまだ残っており、今の季節にはウグイスがまだ「ホーホケキョ」と鳴けずまだ未熟な鳴き方をしています。

ウグイスは「ホーホケキョ」とはっきりとした鳴き声になって、8月の終わりまではその声で私たちの気持を癒してくれます。

また庭のサクランボの花が終わると、次は近くの土手沿いに私が植え付けたソメイヨシノが開花します。

現在はまだ蕾が堅いですが、次の週末ぐらいには開花してくれると思います。

ソメイヨシノの花も一輪でも開くと、その後は一気に花の開花が進みます。

その現象は自然界の不思議さをも感じることができます。

同棲しても二人の時間は必要だと感じました。

同棲を始めてから私も仕事をしているので、彼氏と同額を家に入れているのに家事は全て私が行うということに納得がいかず、毎日悶々とした生活を過ごしていました。

私がイライラしていることは彼氏にも伝わっているようですが、何をしたら良いのか分からないようで、手伝う素振りも見せるようなことはありませんでした。

それが更に私の怒りに触れ、徐々にですが手伝ってくれるようにはなりましたが、出ていきたいと私が話したことで、突然週末に仕事の休みが取れたからどこか出かけよう!と色々調べてくれて半年ほど前に水族館に行きたいと私が言っていたことを覚えていてくれたようで、水族館に連れていってくれました。

これまで休日も家で使うものの買い物に行ったり掃除をしたりしていて、休日なのに休みがないような感じでしたが、久しぶりにデートらしいデートをすることができて、気持ちが少し落ち着きました。

同棲しているとはいえ、二人の時間をきちんと設けるのは必要だなと思いました。

結婚しているわけではないので、まだ家族というわけでもないので慣れ合いも嫌だなと感じましたし、恋人らしく定期的なデートが必要だと感じました。

水族館に行って帰宅してから、私が頼んだわけでもないのに家のことをやってくれて、今までは言われたことすら満足に出来なかったのに、変わろうと意識しているんだなと思いました。

彼氏と同棲を始めました。

私の彼氏は仕事が忙しく、彼氏とはゆっくり会える時間がありませんでした。

私も通院があり、体調があまり良くないこともあり、彼氏が心配して私の負担を軽くするために一緒に住もうと言ってくれました。

知り合ってからは長い付き合いになりますが、私たちは付き合い始めてまだ1年も経っていないので、私自身は悩んでいました。

ひとり暮らしの経験も長いので家事は出来ますが、まだ1年も付き合ってないし良いのかと迷っていましたが、私の体を心配して言ってくれていたので一緒に住むことにしました。

一緒に住んでから、毎日好きな人に会える環境っていいなと嬉しく思っていました。

おはよう、おやすみ、いってらっしゃい、お帰りって言えることが本当に嬉しかったです。

でも彼氏は忙しいので家事全般は私になってしまうのは当然なのですが、私も遅くまで仕事をすることが多くあるのでだんだんとイライラするようになってしまいました。

楽しくて、一緒にいるだけで嬉しかったのに、好きな人と一緒に住めて幸せなのに何でこんなにイライラするんだろうとまた悩み始めてしまいました。

でもイライラした気分のままの生活が数日経った頃、彼氏が俺も手伝うよと一緒に片付けをしてくれたり協力的になってくれて、この人と一緒に生活できて良かったと思いました。

最初はやっぱり生活リズムも違うのでケンカにはならなかったけど、不満は溜まるものなんだなと思いました。

私はそう思ったけど、彼氏も同じ気持ちなのかなとか、彼氏はどう思ってるんだろうと考えてしまいますが、直接聞く勇気もなく本当のところは分かりません。