干した毛布の魔力

最近、寒いですね。

冬は私にとって、苦手な季節です。

扁桃炎持ちなもので、乾燥で常に喉は痛いし油断すると高熱で強制終了モード。

おまけに、日照量が少ないせいかなんとなく気分が沈みがち。

旅行好きで連休はどこかに出かけているのですが、寒すぎて外にでるのが億劫になってあまり観光できずに終わるなんて事も。

(寒いと一緒に出掛けてくれる人も少なくなるし、雪で交通機関は不安定になるし…。)

そんな嫌な季節の中で唯一、私が好きなもの。

それは、毛布!!

あのフワフワな触感と日光をたっぷりと滲みこませた香り。

それに冷えた体をすべり込ませる瞬間が一番の至福な時です。

私の夫も冬場の毛布が大好きなのですが、冬場は好きすぎて面倒な事に多々なるのです。

私たち夫婦が平日起きるのは朝6半。最低でも7時には起きないと会社に間に合いません。

ピピピピピピ…。

目覚ましの音で一旦は、目を覚ますものの…。

(ぁ…毛布…いい匂い…)

(毛布温かい…)

そうして、再び夢の中に。

「ゲッ…!!」

何故だか体に染みついた社畜根性で7:10辺りに目を覚まし、顔を洗って着替えて駅まで猛ダッシュ。

そんな生活が毛布がお役御免になる4月中頃まで続くのです。

なので、今年こそはそんな生活御免だとばかりに毛布を出す事を拒んでいるのですがこの連日の寒さで早くもくじけそう…。

(質感が変われば…!!)と思い羽毛布団を買ってきたので、この週末も無駄な抵抗を続けようと思っています。