うちの子は、可愛いが止まらない

うちの子は東日本大震災が起きた年に、我が家の家族になったミニチュアダックスです。http://www.villadepera.com/

ペットショップに家族で行き、既に生後4ヶ月で価格も大分下がっており、一番目立つケージの中でとても愛想良くしていた。娘が側に行くとくっついて離れず、その可愛さにやられた娘がどうしてもという事で迎える事を決めた。

契約する時になって、実はこの子は心臓に欠陥があって、、なんて言われてびっくりしたけど、もう既に家族にするって決めてたから「じゃあやめます」なんて言えるわけないし思いたくもなくてそのまま連れて帰る事にした。

連れて帰る時も、専用の取っ手付きの段ボールにご丁寧に入れて渡されニ度びっくり。本人(愛犬)もよっぽど怖かったのか、自宅に着いた時には段ボールの中でオシッコ出ちゃってた。

私が子供の頃も犬は飼っていたけど、全て外飼い。家の中で飼った事もなければ、仔犬の時から付きっきりで育てた事もなくホント試行錯誤の中無事に育ってくれた。

普段夫婦でフルで働いているし子供達も学校なので、ぼっちで過ごすお留守番犬となった。同時に、暗くならないと帰らない私の代わりに小学4年生の娘に寄り添って待っててくれた事には生涯感謝する事でしょう。そんな娘も現在大学3年生となり、心臓を患った愛犬の病院にも車で連れてってくれている。既に10歳を迎え老犬への階段を着実に登っている愛犬の側にいれる時間を作れる様に、日々私は模索している。介護が必要ならば、本人が寂しくならない様一緒にいてあげたい。それが愛犬への1番の恩返しだと思っている。