はじめてのおうちコープへ入会してみた

出産を前に、買い物へ行くのも結構大変になってきたので、以前から考えていたコープへの登録を考えようと資料請求をしました。そして先日、担当の方が家に来て色々聞いて、その場で入会することにしました。

登録のプレゼントでコープの商品からマヨネーズ・ドレッシング等から一つ頂けるということで丁度切れそうだったマヨネーズを貰い、また妊婦ということでおしりふきや離乳食ケースなどのプレゼントも頂きました。しかも妊娠中から子供が3歳まで配達料は0円で利用できるということで、なんだかお得な感じでした。

事前に届いた商品のチラシをみるとやはり近くのスーパーよりは割高でクレジットカードが使えないのがちょっと不便ですが、外出できない期間の事を考えると、休みの日に旦那に買い物と料理を全部お願いするのもなかなか大変だと思うので、こういう時は頼れる物に頼った方がいいのかなと思いました。

レンジでチンするだけで食べられる冷凍のお惣菜や野菜・乳製品等日々口にする物、また赤ちゃんのおむつまでいろんな商品が1つから毎週届けてもらえるのが助かりそうです。インターネットからも注文できるとのことなので動けない産後すぐでもスマホがあれば注文できるのも便利だと思います。

自業自得者についての救助

最近は、本当に天災が多いと感じています。

行政側も早めに避難勧告などを防災無線等で頻繁に放送しています。

地震などの突発的な災害は別として、台風や水害などは、あらかじめある程度の予測ができる現状があります。

その中で、災害が起こるたびに思うのは、自業自得者に対しての救助についてです。

例えば、台風が近づいているのに、川辺でバーベキューを決行していたら川に中州ができて、逃げることができなくなった大学生や立入禁止の防波堤に入り込んで釣りをしていたら、高波にさらわれた大人や滑降禁止のスキー場の新雪を滑っていて、行方不明になるスキーヤーなどこれらの自業自得といえる者に対しての救助は是非に及ばなくても、原因が被救助者にある場合には、ある一定の金額を反則金(行政罰)を要求するようなシステムにすべきではないかと考えます。

これに対して、行政サービスを有料化すべきではないという人がいますが、救急車をタクシー代わりかのような要請をしたりする人々などのために、本来の救うべき自己に非がない被救助者への救助がおろそかになるようでは、本末転倒であるのではないかと思うからです。

ただ、自業自得か非がない被救助者の区別をするのは、とても難しい場合があるので、なかなか難しいのかもしれません。

新婚新妻の浮世離れした専業主婦な日々

1月に入籍したばかりの新婚ほやほやの新妻です☆

専業主婦になってみたものの、完璧な家事なんて出来る気がしないです(笑)

実は私は結婚するまでほとんど何も家事なんてしたことがない、ちょっと浮世離れした女でした。

そう、いい歳して親がなんでもやってくれる?

THE・過保護に育てられた末っ子ちゃんといった感じです。

一人暮らしをした期間もありましたが、散らかった部屋のが落ち着くし?、何がどこにあるかわかってるし?と、何かと言い訳して部屋は散らかり放題。洋服脱ぎっぱなしは当たり前。使ったものは元の位置に戻さない。やりたい放題でした。

料理も全くしてきませんでした。包丁を使うのが面倒、洗い物を出したくない!最近のお惣菜は種類も豊富だし美味しいし?と、毎日お惣菜に頼りっきりでした。

そんな私が専業主婦に…

大丈夫か?いや、絶対に大丈夫じゃない…

初めてお味噌汁を作った日、豆腐の切り方も大根の切り方も検討がつきませんでした!

でもなんとか探り探りやっていく日々。

決して美味しくはないであろう料理を文句1つ言わずに食べてくれた主人に感謝感謝です。

最近は割と料理が楽しくなってきました!(もう10ヶ月経ってさすがに慣れた)

掃除も気が向いたときにサササーっとやります。

たぶん世界一専業主婦に向いていない私の闘いは始まったばかりです…

干した毛布の魔力

最近、寒いですね。

冬は私にとって、苦手な季節です。

扁桃炎持ちなもので、乾燥で常に喉は痛いし油断すると高熱で強制終了モード。

おまけに、日照量が少ないせいかなんとなく気分が沈みがち。

旅行好きで連休はどこかに出かけているのですが、寒すぎて外にでるのが億劫になってあまり観光できずに終わるなんて事も。

(寒いと一緒に出掛けてくれる人も少なくなるし、雪で交通機関は不安定になるし…。)

そんな嫌な季節の中で唯一、私が好きなもの。

それは、毛布!!

あのフワフワな触感と日光をたっぷりと滲みこませた香り。

それに冷えた体をすべり込ませる瞬間が一番の至福な時です。

私の夫も冬場の毛布が大好きなのですが、冬場は好きすぎて面倒な事に多々なるのです。

私たち夫婦が平日起きるのは朝6半。最低でも7時には起きないと会社に間に合いません。

ピピピピピピ…。

目覚ましの音で一旦は、目を覚ますものの…。

(ぁ…毛布…いい匂い…)

(毛布温かい…)

そうして、再び夢の中に。

「ゲッ…!!」

何故だか体に染みついた社畜根性で7:10辺りに目を覚まし、顔を洗って着替えて駅まで猛ダッシュ。

そんな生活が毛布がお役御免になる4月中頃まで続くのです。

なので、今年こそはそんな生活御免だとばかりに毛布を出す事を拒んでいるのですがこの連日の寒さで早くもくじけそう…。

(質感が変われば…!!)と思い羽毛布団を買ってきたので、この週末も無駄な抵抗を続けようと思っています。

おいしいチョコがたくさんです

大抵の人は無性に甘いものが欲しくなる時がありますけど、私にとっては今日がそうだったのです。

きっかけは、何気なく見ていたテレビのコマーシャルでした。その中にチョコのコマーシャルがあったのですが、それを見た途端無性にチョコが食べたくなってしまいました…あのコマーシャルを作った人は仕事成功ですね。コマーシャルを見てチョコを食べたくなった人間が、ここにいますから。

さて、チョコを食べたくなった私は、近くのコンビニへチョコを買いに行きました。そのコンビニは、スイーツの品揃えが良くたまに買いに行ってるのです。

入り口近くにある籠を持って、板チョコからチョコアイスまで、ありとあらゆるチョコを籠に入れて、会計に行きました。チョコばかりたくさん買う客はそうそういないのに、何食わぬ顔でレジ打ちする店員さんはさすがといったところですね。

家に帰ってから、早速チョコタイムです!最初は溶けやすいチョコアイスから…おいしいです!生チョコが入っているのがまた素敵です。次はミントチョコで…これもおいしいです!ミントの爽やかさとチョコの甘さは相性ぴったりですよね。

次はいちごチョコ…と言いたいところですが、今日はこれだけにします。一気に食べたら太ってしまうし、楽しみは後にとっておいた方がいいってよく言いますからね。

残りのチョコは溶けないように冷蔵庫に片付けて、また明日食べましょう。明日の楽しみがひとつ増えました!

歴史に興味を持ち始めた方へ映画の紹介

今日は歴史に興味を持ち始めた方へ一本の映画を紹介したいと思います。私自身も歴史は大好きで特に戦国時代の話が好きです。
戦国を題材とした映画はたくさんありますが、その中で今回は「のぼうの城」を紹介したいと思います。物語は豊臣秀吉の小田原攻めのときに、石田三成が忍城を攻めた話を題材にしています。
忍城はこの小田原攻めで唯一、北条氏の支城の中で落城しなかった城です。このとき忍城を守っていたのは城代の成田長親です。
この戦い誰が見ても石田勢の勝ちと思われていました。しかし成田勢は地の利を活かした籠城戦に持ち込み奮闘し、石田勢は思わぬ苦戦を強いられてしまいます。

そこで石田勢は成田勢の地の利を活かした戦いを逆手にとって水攻めを行いました。しかし結局、忍城は落城することなく北条氏が降伏したため城は開城となりました。
映画のはじまりのあたりでは、とても名将には見えない成田長親が戦では人が変わったように名将ぶりを発揮します。また成田勢の戦いぶりが面白さを交えながら勢い良く描かれています。
そしてこの戦に勝ちきれなかった石田三成は、これ以降戦下手という印象がついたようです。主人公の成田長親に野村萬斎さん、石田三成は上地雄輔さんと他にも豪華な俳優さんが出演しており、マイナーな話ですが、かなり面白い映画になっています。

耳掃除にハマっています

最近、耳掃除にハマっています。

長年使っていた竹の耳掻きが折れてしまい、代わりにホームセンターでシリコン製の螺旋状耳掻きを買ったところ、その使い心地の良さに虜になってしまいました。

私も夫も子供も乾燥タイプの耳かすで、綿棒や竹の耳掻きではなかなか取り切れず時間がかかるのが悩みでした。

螺旋状耳掻きを耳の中でぐるりと回すと、一度で驚く程の量の耳かすを引っ掛ける事が出来ます。

本体が黒色なので、取れた量が一目瞭然で気分的にすっきりします。

先が丸く加工されているため、差し込んだ勢いで耳の壁に引っかき傷を作る心配がありません。

シリコン製なので当たり心地が柔らかく、良くしなります。

使い終わったら水で洗って拭くだけなので、衛生的に共用出来ます。

螺旋状耳掻きを使うと耳掃除が以前の半分以下の時間で済み、ピンセットも必要ないため、子供も耳掃除を嫌がらなくなりました。

耳のお手入れがあまりにも簡単になったので、もっと早く買っておけば良かったと思いました。

ホームセンターにはマイクロファイバー生地を先端に巻き付けた耳掻きやスコープ付きの最新耳掻きもありました。

耳掻き市場の密かな広がりに魅せられて、私も耳掻きコレクターになってしまいそうです。