高額医療費の還付金の申請手続きについて

区役所からピンクの封筒が届いた。

何かと思って中を開けると、高額医療費の還付だと。

そういえばその月は白内障の手術をしたのだ。

かかった金額は1万5千円ちょっとだった。その他いつものクリニック等に通よっていた。

それらが積み重なって1万2千円を超えたのだ。

その超えた分が戻ってくるのだ。

今後は1万2千円から金額が上がるとか言っていた。

このような還付金も戻ってくるのもこれが最後だろうと思った。

後は大きな手術等をしたときだろう。

そこで必要事項を記入し、捺印しておいた。

また区役所に行くのには身分証明書、印章、銀行の通帳が必要だと思った。

これらを事前に準備しておいた。

暇な日に区役所に行くことにした。

敬老パスでバスに乗り最寄りの駅に行った。

そこからちょっと歩いて区役所へ。

2階に上がり専用の窓口に行った。

自動で番号札を取るのだ。

たまに行くのでタッチ仕方が分からなかった。

違う所をタッチしていた所、待っている奥さんがここをタッチするのだと教えてくれた。

ちょっと分かりにくい自動の番号札取り機だと思った。

その後同じく分からない人が数人いた。ああ私だけではないのだと思った。

やはり表示がちょっと分かりにくいのだ。

私の番は19人待ち。すごい多くの人が来ているものだと思った。

これで医療費の還付金詐欺にひっかかる人がまだまだ多いとか。

この還付は自分でいったん病院等で払った分の一定金額以上の分が戻ってくるものだ。

自分でその月に病院にどのくらいかかったかは分かりそうなものだが・・・

約30分以上待たされた。一人で何分もかかっている人もいる。事前に記入してこなかったのだろう。

私の隣に座っている人は身分証明書を持ってきていなかったので、家に帰って持ってきたとか。

やがて私の番になった。私は事前に必要事項を書いていったので、記入事項と身分証明書と銀行の通帳等を照合するだけだ。

私のは1分で済んでしまった。

お姉さんが皆このように事前に書いてくれると助かるのですがと言っていた。

約1か月~2か月後に振り込まられると。

お礼を言って区役所を後にした。

少しでも戻ってくれば助かると感じた。

電車が炎上するニュース番組を母と見て

テレビのニュース。電車が屋根の上を炎上しながら渋谷の街の近くを走ったらしい。繰り返される映像を私は母と見ていた。

母はふしぎそうにこう言った。「どうしてバックしないのかしら」。私は隣で夕食を食べながら答えた。「ほかの家に燃え移らないためじゃないの」。

実際にはそうではなかった。ニュース番組の続きが報道するところによると、どうも電車の警報機のシステムの問題で、電車を動かせないだけだったらしい。

乗客のインタビュー。車内では炎上していたことには気づかなかったらしい。ただすごく熱く感じて何事かとは思っていたそうだ。車内のアナウンスで「一列になって、奥に下がってください」と言うので、何事かと思いながらほかの乗客とぎゅうぎゅう詰めになっていたという。

私は言った。「怖いねえ。けど、熱いってだけで、燃えてることに気づかなかったなら、パニックにならなくってかえってよかったのかな」。

そのあとの映像の続きは、外からの視聴者提供の映像だった。男性が一生懸命逃げろ逃げろと吠えるように叫んでいる。車掌を含め、車内の人間は誰も気づいていないのだ。

「中にいる人たちはのんきねえ」と母親は言って、ビールを飲んでいた。たしかに。けど今回は大きな被害がなかったから、こうやって夕食のネタとしても母親としゃべれるんだなあ、と思って、ふだんよりもちょびっと安心したような夕食の食卓だった。

新しい自転車、今回は何年持つか

人生で一体今まで何回自転車を買ってきたのでしょう。数えていませんが、小さい頃からのことを数えるとかなりの回数になると思います。実はこの前、私が今まで使っていた自転車のタイヤがもう駄目になり、修理してもらうよりはもう新しいものを買った方が割に合うと思ったので新しい自転車を探しに行きました。

前回まで使っていた自転車は7年ぐらい使っていたのだと思います。確かドン・キホーテで一万円以下で買ったのを覚えています。当時自転車に何のこだわりもなかった私は、一人でドン・キホーテに行ってそこで見つかった一番安い自転車を選んだだけでした。

7年持ったのは長いのか短いのかは自分でも分かりませんが、値段を考えたらそれぐらい持って良い方なのかもしれませんね。今回は珍しくデパートの一回の自転車売り場で買いました。そして質のことをもう少しだけ考えて一万五千円ぐらいのものにしました。

それでも店頭に並んでいる他のものよりは安い方だったのですがね。以前まで使っていたものよりも籠やサドルの部分が頑丈に見えました。大事な自転車なのでできるだけ丁寧に乗ろうと思います。今回は何年持ってくれるのでしょうね。10年ぐらい持ってくれたら嬉しいです。

自分の健康を気にするようになりました

最近自分の健康について以前よりもよく考えるようになりました。

どちらかというとひ弱なので、体調を崩すことが多く・・・。

今年の夏も酷い夏風邪にかかりました。

さすがにこれではいけないと思い、

自分は不規則な生活になることが多いので、まずはそれを規則正しい生活にするように気を付けようと思いました。

当たり前の事だけど、なかなか難しい。

しかし意識するようになってから、睡眠の質が上がったように思います!

睡眠時間は変わらないのに、毎朝、目がパッと覚めるようになりました。

次に食事です。

食事のメニューを気を付けるのはもちろん、前よりよく噛んで食べるようにして間食なども減らしています。

遅い時間は食べないようにもしています。

その食事に合わせて、青汁を飲むようになりました。

今まで一度もこういったものは飲んだことがなかったけど、普段取れてない栄養素もあるだろうと思い、

健康だけじゃなく美容改善も兼ねて、一日一杯飲んでいます。

青汁ってまずいという話をよく聞いていましたが、飲んでみるとそんなことはなく抹茶の味で美味しかったです!

水や牛乳に混ぜて飲むのですが、個人的には牛乳の方が飲みやすかったです。

こういった事を継続して、少しでも健康に過ごせるようにしたいです。

先日、母が退院!久しぶりに連絡を取りました

先日、入院していた母が退院しました。

なぜ、入院していたのかというと7月に急に頭痛があり、病院に行ったところクモ膜下出血だったんです!

家族も突然のことに驚き、とても心配しましたが、手術は無事成功。

2ヶ月間の入院生活を終えて先日退院しました。

私は一人暮らしをしているため、あまり母には会いません。

しかしよく電話で連絡を取り合っていたので2ヶ月間少しさみしいような気もしました。

無事に退院したということは母と同居する兄から伝えられていたので

退院したその日にさっそく家に電話をかけてみました。すると、なんと話し中!

おそらく母の友人たちも電話をしたのでしょうね。もしかしたら母は一日中色んなところからの連絡に大忙しだったかもしれません!笑

夜、少し遅い時間に再度電話をすると無事に母と連絡が取れました。

母のご迷惑おかけしました~これからは体調に気をつけます…という言葉に

ほんとにそのとおりだから、気をつけてね!と声を掛けました。

それから最近どうなの?という世間話になったのですが、

その日は私もとても仕事が忙しい日となりとても疲れていたので、

大変だよ、今日も仕事疲れたよ、ということを伝えました。

母はそれを聞いて、あなたも無理しすぎちゃいけないよ。

定期的に検査をしなさい!と私に注意をしてきました。

私は思わず、いやいや!それ1番注意するべきなのはお母さんの方だからね!と

突っ込んでしまいました。笑

なにごとも健康が1番だと家族全員が思った今年の夏となりました。

スロー・テンポなのでパソコンもゆっくり・ぼちぼち

中高年という年齢ながらもパソコンのジャンルには色々な興味、シニア向けのサイトをこれひとつと絞り込んだ8月下旬。
トップページの雰囲気が明るくて気質によいとか、会員さんのブログが読みやすいなどチェックしていました。
タブをひとつずつ辿りながら登録手順、中身がよいと思ってもサイトの使い方とか登録手順のチェックは必要ですね。
初秋のよく晴れた時にさらさらと進めるには事前学習、パソコンのレベルは漸く中程度ですが、還暦前なのでゆっくり、ぼちぼちくらいの歩き方がベストです。

日常的に利用している楽天市場には、若い世代にポピュラーなアフェリエイトがありましたが、初心者用の説明では理解できないジャンルでした。
興味はあるけれど、この時点では長期利用のサイトと新規登録でめいっぱいの状態、ライフ・スタイルのクラウドソーシングもあります。
在宅ワークの分野とはいえ、日常の家事は掃除、洗濯に食事の用意、これも手作業でまめな日常。
30代くらいならすらすらと進めていましたが、還暦は2年後、アフェリエイトするよりも健康管理と美容、アンチエイジングをポリシーにすごすのが最良の方法。
シニア・サイトで描くのは心の丸~いおばあちゃん像、たまに孫とコミュニケーションするくらいがよいというものです。

国家試験のシーズンで、想うこと

今年の夏は、昨年よりも厳しいですが、この時季は難関国家試験が既に終了して結果待ち・或は試験の直前期という方もいらっしゃると思います。
試験問題を解くことも大変ですが、試験会場に行くまでに暑さでしんどいと思われる方もいらっしゃると思います。
こういった中で、注目を集めているのが司法試験と思われますが、予備試験短答式は5月に、論文式は7月に行われ、合格者は10月に口述試験が行われるのは、ご存知の方もいらっしゃると思います。

予備試験合格者は、司法試験を受験できますが、試験は5月中に行われるので、私としては母校の合格状況についてどうなるかが気になります。
私が大学に在籍していた頃は、旧司法試験の時代でしたが、色々なものを紐解いていくと、今は無き夜間部出身の方で、多くの合格者がいたということが凄いと思いました。
その中には、後に教授となった方もいらっしゃるのですが、私は、法律の学習について興味深かったこととして、司法試験について、「努力と忍耐の試験」とい書かれた言葉が胸に突き刺さりました。
これは、自らの知力を鍛え、そして辛抱強く学習に取り組んでいくことであると書かれていました。

また高校時代まで成績が良くても、国家試験とは土俵が全く違うということを認識しなければならないということについて、重く感じました。
私は、司法試験以外で、法律関係の資格を複数取得しましたが、常に、「努力と忍耐」を忘れず、そして効果的な学習法とは何かについて考えてきました。
現在、ある国家試験の合格発表待ちですが、諸先輩方を手本とし、更に上を目指して物事に取り組んでいきたいと考えています。