普通の家庭のイクメン一日レポート

もはや最近の若い人には当然となった、イクメン。まさに私はイクメン体験中なので、その現実をお伝えしたい。

子供は男の子2歳児で、妻と私は共働き。毎日子育て奮闘中だ。

我が家で一番の早起きは息子。5時からゴロゴロ動き出し、5時30分には歌いだして目覚まし代わりだ。起きた後はすぐにご飯を食べたくなり、大泣き。パン、おにぎり、ソーセージ、ぶどうなど美味しい食べ物を連呼する。野菜を叫ぶことは無い。大人でこの食べ物ばかり食べていたら確実に不健康だ。

妻は子供の朝ごはんを大急ぎで作る。叫んでいた割にはあまり食べないこともある。ここで妻が息子に、せっかく作ったんだから食べなさいと、新たな叫びが生まれる。ノンストップスクリーミングファミリー。食べ終えた後はおむつ替え、着替えをするが、これも強力に嫌がる。捕まえて泣き叫ぶところを無理やり着替えさせる日常を繰り広げている。

着換えた後は保育園に連れて行くが、これも嫌がる。強制的に連れて行くしかないので、泣きながら登園の毎日だ。しかし、保育園につくと皆と遊べるのが嬉しいのか、とてもご機嫌だ。

帰りは逆に保育園から帰りたくない始末。無理やり連れて帰ると、また夕飯には食べたい物を連呼し泣き叫ぶ。

ご飯を与え、また当然のようにお風呂も嫌がるところを入れて、寝ないと豪語するところを無理やり寝かせて一日が終わる。 

毎日毎日コレの繰り返しで、世の名のイクメンもママも疲弊しているので、幼児を抱える社会人の仕事量に配慮が欲しいと思う今日この頃。残業が多い会社で働く人に育児は難しい。