サッカーへの苦手意識は意外なところにあった

世間はワールドカップで盛り上がっている。

ライブビューイングの映像がテレビに映し出されると、楽しそうで羨ましくなる。

だけど、私はサッカーのルールがわからない。

もしかしたらルールは知らなくてもいいのかもしれない。

中学生の時。サッカー部に好きな男の子がいた。

そのせいか、サッカーをしている人はすぐに恋愛対象になる。

高校生の時にサッカー部のマネージャーをやろうと思ったりもした。

でも、思っただけだった。

サッカーをしてる人は好きでも、サッカー自体は好きになれないのかもしれない。

1994年頃。メジャーリーグが盛んになり、その時も好きな選手や好きなチームはあったけれど、それほど熱心にサッカーは見ていなかった。

これだけ自分の人生でサッカーが大きな存在であるのならば、どうしてルールを覚えようとしなかったのだろう。見ようとしなかったのだろう。

思い出した。

サッカーは「痛い」イメージがあるからだ。

他の競技と違い膝を擦り剥くような場面が多い。

それを見たくなかったからだ。

だけど、これだけサッカーが盛り上がっている様子を目の当たりにすると、そろそろサッカーを見るというチャレンジを始めた方がいいのかもしれない。

一番近い日本の試合はいつなのだろう。

朝方でなければ見たいなぁ。