ランチの時間憧れの友人に心を揺さぶられて良かった、これからも意識的に行動を起こして自分を磨きたい

最近怠けていた爪への気遣い、久々のネイルとあって気合いが入っている私です。

いつもケアをお願いしているお店が入っているビルの前に到着しました。

ふと爪に目をやると悲しいくらいボロボロな状態に、女性としての魅力が減ってしまったように感じます。

今日時間を作り爪のケアに来たのは、昼休みにテラス席があるお店でランチをしている時、晴れていて心地よかっただけでなく、その日の光が友人の爪を飾るストーンに反射してキラキラと輝き、「いつも忙しくても爪のケアを忘れないなんて女性の鏡だわ」と心を揺さぶられたからです。

友人は、爪だけでなくファッションにしてもさりげなくセンスが溢れるものばかりを身に着けていて、言葉遣いや周囲への気遣いや思いやりまでもが素敵で、入社当時から同世代ですが私の憧れの人。

その上仕事まででき、ちょっと天然なのがまた魅力的な女性です。

ちょっとでも憧れの友人に近づく為ネイルサロンがある4階に向かいました。

お店のドアを開くと、受付にいつも優しい笑顔で私を迎えてくれる担当ネイリストの方が待っています。

「お久しぶりです」と声をかけられ席へと案内されながら、「今日は基本のケアですか?それとも別のメニューになさいますか?」と聞かれて、掲げた目標を実行するため「さりげないながらも少しこだわりを感じ、上品なデザインのものにしたいです」と答えました。

担当部署が営業ということもあり、少しこだわりがあるものといってもお客様に不快感を与えてしまうものは避けます。

ですからベースの色は、華やかさを感じさっせながらも落ち着いたピンクベージュを選び、ストーンも数本の指にだけ控えめにのせることにしました。

施術が始まりネイリストさんのおかげで、私のボロボロで情けなかった爪が徐々に美しく変化していきます。

ストーンで彩る爪は両手の薬指と小指です。

一粒一粒ストーンがのせられていく旅に私の爪が「やっと女性らしさを取り戻したね」と喜んでいるように見えました。

少しささくれが出来ていたような心も穏やかさを取り戻してくれています。

やはり女性は、こういった爪のケアなどをしてあげるだけでこんなにも心身の状態が変わってくれるものなんだと痛感した私。

ネイルサロンを出て駅へ向かう途中、きれいに整った自分の爪をすれ違う人に見せたくて仕方なかったようで、無意識に手がその人たちの目に触れるような格好でポーズを取っていました。

自分の中では少し女っぷりが上がったような気分でご機嫌ですし、明日からの仕事への活力まで沸いています。

憧れの友人が心を揺さぶってくれたことが、こんなに大きな変化をもたらすことなどランチの時までは想像しませんでしたが、少しでも意識を変えて行動すると自分への意外なプレゼントが与えられるのだと感じた1日です。