金曜ロードショーのハリポタ不死鳥の騎士団感想

先週の金曜ロードショーで初めハリー・ポッター不死鳥の騎士団を観たのでだいぶ今更ですが感想を書いてみたいと思います。

 映画が盛り上がる場面で出てくるイメージのあるディメンターが始まって数分も経たずに出てきたのには驚きました。その後いきなり裁判のシーンに移り展開の早さに困りました。私は映画を観る前に中途半端に情報をフライングしていたので裁判と言われた時に「神秘部」という単語が聞こえてこんな人工的な施設である事に驚きました、てっきり洞窟などであると想像していました。

 今回はドタバタ続きで学校にいるのに学校らしい感じが無いのが寂しかったです、映画が終わった後にWikipediaで調べたのですが実際にはクディッチのシーンがあったらしくそれがテレビではカットされてしまって残念でした。クディッチが無いホグワーツ生活は寂しいですね、しかも今回はロンがグリフィンドールのキーパーをやる予定だったようでチラリとでも映して欲しかったです。

 バトルシーンは前作までのは何だったのかと思わせる程の迫力でこれがデスイーターと言った感じで嬉しかったです。まだまだ5作目という事で下っ端がでる程度と思っていたのですがまさかのまさかルシウス・マルフォイにベラトリックス・レストレンジといきなりベストメンバー登場でテンション上がりました。ヴォルデモートとダンブルドア校長の戦闘も観れましたしデスイーター気合い入ってましたね。

 次は謎のプリンスですね。今回でも一瞬スネイプ先生の過去が観れましたしそれを更に掘り下げて観れるのが嬉しいです、期待が高まります。