【家族ネタ】気がつけば嵐の渦にいた

「翔くんはね、yo-yoっていう…アレが得意なんよ!」と母が今までにないほどの衝動で思い出そうとしている。「yo-yo…ラップ…?」と不安げに母に聞く私。「そう!それよ!!!!!」今までにないすっきりとした顔な母、ボーゼンとする私。

特に嵐ファンというわけでもなくても必ず1日に1度は嵐を拝見する。それに加えて母の嵐好きが好じて、私はいつの間にやら嵐の渦にいた。でも、ネガティブなイメージは全くなく、老若男女に愛される嵐は本当にすごいなぁと思うのだ。以前は、険悪な母娘の関係も「嵐」を通してだいぶ改善された。まさに嵐さまさまである。頑なに「これは私に向いていない」と思うのではなく、「あ、好きかも、ちょっとみてみよう」なんて軽い気持ちで渦に入るのも悪くないのだろう。嵐のおかげで大切なことに気がつかせてもらえた。